MAYBELLINE「コントロールカラージェルベース(イエロー)」を使ってみた感想

色ムラやくすみ、クマ、傷跡、ニキビ跡の色素沈着などはどれも顔の印象を変えてしまうものなので、悩みも深刻になりがちです。

そうした悩みを持っている人に試してみてもらいたいのがコントロールカラーというコスメです。

本記事では、メイベリン「コントロールカラージェルベース(イエロー)」を使ってみた感想について紹介します。

 

 




「しっとりとよく伸び肌に馴染むベース」

このベースジェルは硬めのクリームのようなテクスチャですが、肌に乗せると段々柔らかくなり最後はパウダリーに馴染んでいきます。

柔らかくなってからは伸びも良くなり、少量でも気になる箇所を隠してくれますよ。

参考までに、小鼻の赤みに対しては1mmほど、頬の赤みに対しては5mm程度液を出すくらいが丁度良いです。

ニキビ跡に対しては赤み部分の大きさによって、少しずつ調整するのがオススメです。

厚塗りするとファンデ同様毛穴に詰まって仕上がりが汚くなる可能性があるので、様子を見ながら薄く薄く塗り重ねていくのがいいでしょう。

肌馴染みは良く、平均的な明るさの肌ならベースを塗っていることを感じさせないほど仕上がりが自然です。

 

 

「色ムラを整えて気にならなくしてくれる」

私はこのジェルベースを、主に小鼻の色ムラ補正と新しめのニキビ跡隠しに使用しました。

液を小出しにして優しく叩くように肌に広げていくと、赤みが気になっていた箇所もだいぶ自然な肌色に近づけることができました。

液が明るい黄色なので、元の肌色次第では目のクマ消しにも使用できそうに感じました。

完全に粗を隠そうと思って何度も何度も塗ると不自然になるので、「少し足りないかも」と思うくらいで仕上げにファンデーションなりフェイスパウダーなりを叩くといいですよ。

 

 

「コスパも良く初心者でも使いやすい」

顔全体のベースメイク用に使う下地とは異なりニキビ跡や色ムラなどのピンポイントな箇所に使うアイテムなので、毎日使用してもそうすぐにはなくなりません。

仕上がりの自然さ、化粧崩れしても落ちないタフさなどもあり、それでいて価格も安く入手難易度も低いといいこと尽くしのアイテムです。

コントロールカラーは色々なメーカーが出していますが、この商品は入門用としても良さそうに感じました。

肌色に関する悩みを持っている人なら、ポーチに一つ入れておくだけで安心度がぐっと上がるかと思われます。

 

 

以上、「コントロールカラージェルベース(イエロー)」を使ってみた感想の紹介でした。

今回はニキビ跡への使用がメインでしたが、新しいニキビ跡に塗っても特にトラブルはなく完治するまでしっかりカバーしてくれていました。

製品の性質上肌色によって合う合わないが分かれそうですので、店頭のテスターで使用感を確かめてからの購入がオススメです。