初めてニードルを使ってセルフピアッシングした体験談

ピアスを開ける手段は病院、スタジオ、セルフの3つがあります。

用いる道具はピアスガン(ピアッサー)かニードルを使うことになりますが、仕上がりの綺麗さ・傷の治りの早さはニードルに軍配が上がると言われています。

 


本記事では、初めてニードルを使ってセルフピアッシングした体験談について紹介します。

 

 




「ニードルを使って開けることにした経緯」

私は既に両耳にピアスを開けていましたが(全てロブ)、最近それも物足りなくなってもう一つ穴を増やしたいな……と思うようになりました。

自分で開ける勇気はなかったので病院かスタジオを検討していましたが、病院は技術がない、スタジオは予約制でちょっと面倒というデメリットがありました。

自分で開けるのも嫌、だけど病院とスタジオで開けた経験があり、せっかくだからセルフも体験してみたいという好奇心も私の中にはありました。

雑貨屋でピアッサーを見たりネットショップでニードルを探し回ったりしつつ、結局は自分好みのピアスが最初からつけられて手間が少ないセルフニードルでもってピアス穴を開けることに決めました。

 

「用意した道具とあった方が便利なもの」

セルフニードルで実施するにあたって用意したものは14Gのニードル、ピアス、アダプター、消毒用エタノール、消しゴム、ドルマイシン軟膏です。

因みにピアスはステンレス製で、内ネジ式のジェム付きストレートバーベルを用意しました。

これだとつけづらいデメリットはあるものの、ネジでホールを傷つけるリスクを抑えることができるためです。

ニードル接続用アダプターは便利アイテムということで評判がよかったため急遽購入しました。

ニードル・アダプター・ピアスの順で連結させるのですが、全て同じゲージで揃えると凹凸なくスムーズにホールに挿入できます。

私は14Gのピアスをつけたかったので14Gを選びましたが、ファッションピアスをつけたい場合は16Gの太さで十分です。

 

 

「キレイに開いたものの恐怖感が非常に大きい」

セルフピアッシングの痛みの半分は恐怖感によるものだと感じました。

躊躇いながら刺したので耳裏の消しゴムには最初1mmくらいしかニードルが刺さらず、押すにも引くにもどうにもできない状態が20分くらい続きました。

それから半ばやけっぱちになってニードルを押し込み、最終的には無事ピアスを装着することができました。

思い切って刺すことができなかったので少し出血したし、痛み止めを飲んでも寝るまで効果は感じられませんでした。

しかし翌日からは痛みやトラブルも全く無いので、これから安定・完成に向けて地道に頑張るつもりです。

以上、初めてニードルを使ってセルフピアッシングした体験談の紹介でした。

セルフニードルは非常に怖いというデメリットがあるものの、後々のことを考えるとピアッサーよりもオススメできる方法です。

自分でやる時は勇気を出してニードルを使うのがいいですね。