ピアスによるトラブルを起こしにくくするコツ

ピアスは手軽に顔の印象を変えられるので、愛用している人も多いかもしれません。

しかし、適切なケア方法を知らずに着用すると皮膚にトラブルが発生しやすいという難点もあります。




ピアスによるトラブルを起こしにくくするコツ

本記事では、ピアスによるトラブルを起こしにくくするコツについて紹介します。

ピアスによるトラブルを起こしにくくするコツ

購入する際は素材をチェック

ピアストラブルを起こしにくくしたいなら、最初に行うことは素材のチェックです。

金属アレルギー持ちの人は、必ず使われている素材を確認しましょう。
そうでない人も、最低限耳に通すポストの部分の材質は知っておいた方がいいです。

チタンやステンレスは金属の中でも比較的アレルギーを起こしづらいですが、人によるので心配な人は皮膚科でアレルギー検査を行うことをオススメします。

18金やプラチナ、銀なども加工用に合金にしていることが多いので、金属アレルギーではないからといって油断はできません。

もしどうしても着用したいピアスがあった時は、ネイル用のトップコートを塗ったり手芸店でチタンやステンレスのポストを買ってきてチャームを付け替えるという方法を取りましょう。

 

耳の形に適した形状のものを選ぶ

次に挙げるのが、耳の形に適した形状のものを選ぶことです。

耳たぶが薄い人はあまり気にすることがないですが、分厚い人は着用するピアスに注意が必要です。

ポストはゆとりがあるほど汚れが溜まりにくく、洗浄のケアもしやすいです。

また、皮膚に接する金属面が狭いので金属アレルギーのリスクも多少軽減させることができます。

楽にピアスホールを健康に保ちたいのなら、着けるピアスの種類にも気をつけましょう。

リング状(とそれに近い形状)のピアスは場所によっては重みがあったり、引っ掛けやすくなったりと危険が伴います。


また、ポストが長すぎても引っ掛ける可能性が高まりますので自分の耳にあったピアスを着用するといいですよ。

 

ピアスと皮膚は常に清潔に

最後に挙げるのが、ピアスと皮膚の清潔を常に保つことです。
ピアスを外した後何もお手入れをしない人がいますが、トラブルを防ぐためには使い終わったらポスト部分の汚れを拭き取りましょう。

一見キレイなままに見えても、皮脂がこびりついていたりそこから雑菌が繁殖する可能性もあるからです。

皮膚の方も同様で、毎日しっかりとお風呂で洗浄することが望ましいです。
石鹸をよく泡立てて、ピアスホールを表と裏から挟むようにして泡を馴染ませていくのが簡単です。

 

以上、ピアスによるトラブルを起こしにくくするコツの紹介でした。


ピアスは他のアクセと異なり皮膚に金属を通すという性質上、何かとトラブルを起こしやすいです。
一度トラブルに見舞われると治療には時間と手間がかかるので、日頃からホールの健康に気を配るようにするといいですよ。