菊正宗「日本酒の化粧水 高保湿」を使った感想

日本酒の成分に美肌効果があることは有名ですよね。
今大容量ボトルの化粧水が流行っていますが、重すぎない使用感でしっとり全身保湿をさせたいのなら菊正宗の高保湿ボディローションがオススメです。

本記事では、菊正宗「日本酒の化粧水 高保湿」を使った感想について紹介します。

 

 




「美肌成分が多くコスパがいい」

菊正宗のボディローションの優れているところは、なんと言ってもコスパです。

しかもただ単に容量が多く価格が安いだけではありません。

高保湿タイプのボディローションにはヒアルロン酸やセラミド、プラセンタ、美白効果のあるアルブチンなどが配合されています。

美容に関心がある人ならどれも欲張ってほしがりたくなるような成分ですよね。

保湿をしながらエイジングケア、美白ケアもできるので乾燥を中心とした肌の悩みにマルチに働きかけてくれるのが魅力的です。

 

 

「とろみがある化粧水が肌をしっとりモチモチにする」

化粧水のテクスチャは、かなりとろみがあり肌につける時は少々ヌルつきます。

乾けばヌルヌル感はなくなりますが、さっぱり系化粧水に慣れている人は最初は違和感を覚えそうです。

液は白濁しており、日本酒のようなメロンのような甘い香りがします。

私は酒類が全く受け付けない体ですが、この化粧水は特に害があるわけでもなく香りも多少気になる程度で問題なく使えています。

 

 

「単体でも翌朝までしっとり感が長続きする」

この化粧水は顔に使ってもいいですし、大容量なので体に使うのもオススメです。

特にお風呂上がりに全身の保湿ケアに使うのがいいですね。

腕や脚、首やデコルテといった面積の広いパーツだけでなく、乾燥して粉を吹きやすい肘や膝、踵にも十分に潤いを与えてくれます。

それでいて高保湿タイプにありがちな重さもないので、普通の体用化粧水感覚でバシャバシャ使うことができます。


夏場でも日光やエアコンによって肌は環境ダメージをとても受けているので、総合的に肌トラブルを予防できるこの化粧水はうってつけだと感じます。

ベタつくのが嫌な人はベビーパウダーやボディパウダーを併用すると、表面はサラサラなのに肌内側はモッチリとした肌になりますよ。

 

以上、菊正宗「日本酒の化粧水 高保湿」を使った感想の紹介でした。

全身用のボディケアのために何となく選んだ商品ですが、値段以上の働きをしてくれ満足しています。

これから来る秋冬は化粧水よりもボディクリームを使うのがメインになりそうですが、その下地として馴染ませても効果が期待できそうです。