「スキンクリアリング マッティファイングトナー」の使用感

ボディショップは保湿力の高いボディバターが有名ですが、夏向けの化粧水が発売されたのでワクワクしながら試してみることにしました。

オイリー肌やニキビ肌にお悩みの人には特に向いている化粧水ですが、大いに評価は分かれそうな一品でした。

本記事では、ボディショップの「スキンクリアリング マッティファイングトナー」の使用感について紹介します。

 

 




「みずみずしくサラッとした仕上がりになる」

この化粧水にはパウダーが入っているので、使う前にはよく振る必要があります。

皮脂を抑えてくれるので、通常の化粧水と比較するとベタつきにくくテカりづらいというメリットがあります。

テクスチャはとてもサラサラで、保湿よりもサラサラ感を重視していることがわかります。

一応オイルは入っていますが、整肌成分として配合されているだけで保湿具合はそれなりです。

混合肌や普通肌の場合は単品だと潤いが不足する可能性があるので、ジェルクリームや美容液を併用して更に保湿をしてやるといいでしょう。

 

 

「とにかく肌が痛く人を選ぶ」

初めてこの商品を肌に塗った時に感じたのが、「痛い」ということです。

今まで化粧品やスキンケア品が滲みたことはなく、顔の皮膚が敏感だと思ったこともありませんでした。

その私でも化粧水を顔につけた途端に激烈な熱さと痺れを感じたので、相当刺激が強いのだと思われます。

思うに、成分の中でも多くを占めていると思われる変性アルコールのせいでしょう。

塗布が終わった後の唇はジンジン痺れて感覚がほぼなくなっているほどです。

目に入ると滲みますし唇についても不快なので、顔に馴染ませるだけでも慎重になり神経を使います。

 

 

「ニキビはできにくく治りやすくなった」

ニキビ肌に効果的という謳い文句の通り、確かにニキビはできにくくなりました。

買いたての頃に周期ニキビが2個ほどできましたが、比較的すぐに小さくなりましたし赤みが消えるのも早かったです。

ニキビができても重症化する前に治るので、ニキビ跡にもなりづらいです。

収れん作用が強く毛穴も目立ちにくくなるのはいいですね。

しかしながら、肌が痛いというデメリットは無視できるレベルを超えていました。

肌が強靭でアルコールにも強いのであれば購入してもいいかもしれません(テスター使用推奨)。

 

以上、「スキンクリアリング マッティファイングトナー」の使用感の紹介でした。

ニキビ予防・改善に効果があり毛穴・テカリ・ベタつきトラブルも解消されました。

しかし痛みを伴う荒業的とも言える使用感でしたので、安易にオススメすることは控えておきます。